朝、青梅街道を走っていたら珍しいジャガーだなぁと思い撮りました。
調べたら、ジャガーxj ソブリンだとわかりました。価格は750万円~1400万円と幅広く販売されているみたいです。
結構評判いいクルマなんですよねぇ。
例えば…
「購入して約3年になるが、乗る度に感動が有る。 目に見える部分の良さより、見えない部分の良さに感心してます。 ゆっくり静かに走るときには本当に静かでゆったりした気分で運転できるが、スポーティーに走るときは、まるで別の車になったように機敏で力強い走りを堪能できる。 特にコーナーでの横Gの少なさは驚きを超越して感動すら覚えます。」
他には…
「一言で言えば、車に求めるものすべてを満たしてくれる。排気量の大きなクルマの割りに燃費が良く、メンテナンスをまめにやれば、意外に壊れない。ドイツ車などの工業製品とはちがい、工芸品のレベル。瞬発力は求めず、空間を楽しむべき。」
ふむふむ…
「内装の芸術性は他車の追随を許さない。しなやかな走り、軽いハンドリングで長時間乗っても疲れないし自分の部屋より落ち着くかもしれない(笑)。日本車が異常に安っぽく見え、乗ってて不快になる。(短所?) ハンドルの付け根が太いので、ひざが当たりやすく、ブレーキが踏みにくいことがある。センターの灰皿が使いにくい。車体が長すぎて立駐できない。レザーシート(染料)の独特の匂いが強めで賛否あるかも。」
運転を楽しむというより、眺めたり飾っていたほうが良いようなクルマなのかもしれませんね。
