ドイツを代表するコンパクトスポーティセダンのモデルともいわれていて、アウディA4やベンツCクラスがライバル視されて作られている。
BMW = スポーティなデザイン、操作性、走行時の安定性を重視して、BMWセダンの中では数少ないマニュアルで味わえるモデルでもある。
搭載エンジンは直列 4 気筒・DOHC(ダブルオーバーヘッドカム)2リッター、トランスミッションは電子制御式 5AT(5速オートマ) と 5MT(5速マニュアル)を用意。ハンドルは右ハンドルのみとなる。
エントリーモデル(初心者をターゲットとした製品モデル)とは言えABS(アンチロックブレーキシステム)、運転席&助手席エアバッグ装備、ヘッドエアバッグ、フロント・サイドエアバッグ、赤外線リモートコントロールキーシステム、オートエアコンなど装備は低価格の割りにかなり充実している。
写真の318iの持ち主wさんになぜこの車を購入したのか聞いてみました。
「まず仕事で使うことと日本車には無い高級感を考えてBMWを選びました。
このクルマに求めたことは、例えば、都内の混雑した道や住宅地の細い路も走りやすいコンパクトなボディサイズ。
路上駐車やUターンもスムーズにこなせる小回りの良さ。 背丈のある椅子や、仕事が花屋さんなんですけれど、フラワーアレンジメントなども楽に積み込めるラゲージスペースの収納力。
高速道路では、気持ちいいくらい加速をするスピード、そして持久力。 BMW318iはまさに、そんな条件を満たしている“使える”クルマだと私は大満足しています。
そうそう、そしてもうひとつ。
この仕事をしていると、お客さんの記念撮影でクルマを突然に脇役として登場することもあります。そんな時に写真映えする「クルマ」であることも、私は満足して います。」
いいなぁ俺も外車乗りたい!と思わせるような一台でした。

