2009年1月8日木曜日

フェラーリ 612スカリエッティ





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フェラーリ 612スカリエッティ(2005年式 、H17年発売 )
仕事の移動中に靖国通りを走っていて歌舞伎町あたりに差し掛かったときに遭遇したフェラーリです。運転手は若い20代後半から30代前半と見られる女性が運転していました。連写で撮影したのでフロントは見づらくなってしまいましたが、なかなかお目にかかれない一台なのでアップすることにしました。早速調査しましたよ!
調査結果
フェラーリ・612スカリエッティ (Ferrari 612 Scaglietti)とは、イタリアの自動車メーカーフェラーリが製造するクーペタイプの高級車である。
皆さんが御存知のポルシェと並ぶ世界で最も有名なスポーツカーメーカー。
F1でのレース活動をするために市販のスポーツカーを作っているといわれるほどで、最近はチャンピオンの座を続けて維持するなどF1での実績を作ることによって高いブランドイメージを確保している。
超高級のスポーツカーとして多くのユーザーに夢と憧れを抱かせる車である。
2004年、456Mの後継車として612スカリエッティを発表。2+2シーターの456Mより室内を拡大、大人4人が乗れる真の4人乗り車として開発されたフェラーリ唯一の4シーターモデルである。
名前の由来は、排気量6~のエンジンであること12はエンジンの気筒数から。
スカリエッティという名前は50年代~60年代に於いてフェラーリと強力なパートナーシップを築き、多くのモデルの製作を手がけたボディ製作工場のオーナー、セルジオ・スカリエッティに由来する。
エンジンはティーポ133型と呼ばれる、フェラーリ575M用の5,748cc V型12気筒 。この組み合わせは547馬力という驚きの値を出しているが、後側に搭載することによって、重心位置の低下と重量配分の適正化を行っている。
トランスミッションは6速セミオートマチックトランスミッションで、F1マチックと従来の6速MTが用意されている。
ボディサイズの拡大による重量増加を回避するため、360モデナで使用された押し出しアルミ材を使用したフレームの採用で車重1,840kgの軽量化にすることに成功している。
4シーターながら、最高速315km/h以上は出すことができるだろうと発表されている。
日本での価格はMTが約3100万円。F1マチックが3300万円である。(車体価格のみの値段)
維持費は月に20~30万円はかかるみたいで、仮に買えたとしても維持するのも大変みたいです。
一度は触れてみたい車でした。