なんか古そうなクルマだなぁ…
でもたまには日本車をアップしてみようと思います。
名前の由来はフランシス・ホジソン・バーネットの小説「小公子」の主人公、セドリックに由来。
当時の川又克二社長が命名した。また、キャディラックに似ているからという説もある。
セドリック(CEDRIC)は、日産自動車が1960年から2004年にかけて製造・発売していた上級セダンである。
姉妹車のグロリアと共に、同クラスのクラウン(トヨタ)とは、自家用車をはじめ、タクシー・ハイヤー、パトカー、教習車としても長年のライバル車種であった。セダン型とハードトップ型、それにバンおよびワゴンが年式によりラインナップされる。
3代目230型からのセドリックはグロリアと併せて「セド・グロ」と呼ばれた。
この写真は10代目 Y34型(1999年-2004年)のセドリック。
2004年10月 後継車「フーガ」に系譜をバトンタッチし、セドリックの製造・販売を終了。45年間の歴史に幕を閉じたが、Y31型セダンのセドリック営業車は2009年現在でも生産されている。
大事に乗ってもらいたいですね。
