2009年1月19日月曜日

NISSAN セドリック



なんか古そうなクルマだなぁ…


でもたまには日本車をアップしてみようと思います。

名前の由来はフランシス・ホジソン・バーネットの小説「小公子」の主人公、セドリックに由来。

当時の川又克二社長が命名した。また、キャディラックに似ているからという説もある。


セドリック(CEDRIC)は、日産自動車が1960年から2004年にかけて製造・発売していた上級セダンである。


姉妹車のグロリアと共に、同クラスのクラウン(トヨタ)とは、自家用車をはじめ、タクシー・ハイヤー、パトカー、教習車としても長年のライバル車種であった。セダン型とハードトップ型、それにバンおよびワゴンが年式によりラインナップされる。

3代目230型からのセドリックはグロリアと併せて「セド・グロ」と呼ばれた。

この写真は10代目 Y34型(1999年-2004年)のセドリック。

2004年10月 後継車「フーガ」に系譜をバトンタッチし、セドリックの製造・販売を終了。45年間の歴史に幕を閉じたが、Y31型セダンのセドリック営業車は2009年現在でも生産されている。


大事に乗ってもらいたいですね。

2009年1月18日日曜日

ジャガー xj ソブリン (jaguar xj)


朝、青梅街道を走っていたら珍しいジャガーだなぁと思い撮りました。

調べたら、ジャガーxj ソブリンだとわかりました。価格は750万円~1400万円と幅広く販売されているみたいです。
結構評判いいクルマなんですよねぇ。


例えば…
「購入して約3年になるが、乗る度に感動が有る。 目に見える部分の良さより、見えない部分の良さに感心してます。 ゆっくり静かに走るときには本当に静かでゆったりした気分で運転できるが、スポーティーに走るときは、まるで別の車になったように機敏で力強い走りを堪能できる。 特にコーナーでの横Gの少なさは驚きを超越して感動すら覚えます。」

他には…
「一言で言えば、車に求めるものすべてを満たしてくれる。排気量の大きなクルマの割りに燃費が良く、メンテナンスをまめにやれば、意外に壊れない。ドイツ車などの工業製品とはちがい、工芸品のレベル。瞬発力は求めず、空間を楽しむべき。」

ふむふむ…
「内装の芸術性は他車の追随を許さない。しなやかな走り、軽いハンドリングで長時間乗っても疲れないし自分の部屋より落ち着くかもしれない(笑)。日本車が異常に安っぽく見え、乗ってて不快になる。(短所?) ハンドルの付け根が太いので、ひざが当たりやすく、ブレーキが踏みにくいことがある。センターの灰皿が使いにくい。車体が長すぎて立駐できない。レザーシート(染料)の独特の匂いが強めで賛否あるかも。」

運転を楽しむというより、眺めたり飾っていたほうが良いようなクルマなのかもしれませんね。

2009年1月17日土曜日

ベントレー コンチネンタル フライングスパー(Bentley Continental Flying Spur)





これは港区白金台で見つけました。ベントレーはあんまり見かけたことなく、始めはベンツのブラバスかと思ってました。しかし一緒にいた例のF君は騒ぎ始めた!

「これは!!!!!!!フライングスパーだ!こんなのなかなか走ってませんよ。ぜひ写真に収めてください。」
てなわけで撮りました。

ベントレー・コンチネンタル・フライング・スパー(Bentley Continental Flying Spur)はイギリスのベントレー社によって製造・販売されている高級セダン。
価格は2230万円
まぁ手が出ないわな…
フライングスパーのモデル名は、2006年ベントレー・コンチネンタルGTの4ドアバージョンという形で復活を果たす。
フライングスパーは2ドア・クーペのベントレー・コンチネンタルSシリーズの派生モデルとして1957年に発売されて、1966年にベントレー・コンチネンタルTシリーズの登場により生産中止されるまで9年間に渡って製造された。
フライングスパーは当時としては最も高速な4ドアサルーンのひとつとして認めらていた。
新しいフライングスパーも最速の4ドアセダンとしてその伝統に恥じないものとなっている。
新フライングスパーは6速ATを装備し、6リッター・552馬力のパワーを誇るツインターボ付きW型12気筒エンジンによって最高速度は312kmまで出せるみたいです(4ドアセダンでは世界最速!)ちなみにリミッターは付いていないので果てしなくスピードはでるみたいです。フライングスパーはコンチネンタルGT同様、四輪駆動が標準装備されている。
4ドアセダン車では世界最速の車、すごい車を見つけてしまいました。



2009年1月16日金曜日

アウディ A4 アヴァント




アウディ A4アヴァント(Audi A4 Avant)


アウディA4のオーナーのF君の紹介でT君と3人でご飯を食べに行った。



T君も外車好きでBMWを乗っていて最近A4のアバントに買い換えた模様。



きっと、F君に影響受けたな…



xen「買ってよかったなぁって思うこと教えてください。」


T 「とにかくボディがかっこいい!BMW以上の車がやっと見付かった!っていう感じです(笑)」

xen「走りはF君のA4と比べてどうですか?」

T「一般道、高速道路両方とも日本では充分すぎる性能ですよ。」

T「それに5秒で100Kmは出るし、少し踏み込めば120~130Km出る事もしょっちゅうだし。」


xen 「それはスゴイですね。嫌な所はありますか?」

T「 発進のもたつきはちょっと気になるのけど、優しく踏めば違和感なくターボの過給が始まりますよ。」

T「普通に街乗り+高速くらいの使用なら十分な走行できる車です。 まだならし運転してますが、あんまり踏み込まなくてもスピードが結構出るので動力性能に不満ありません。」


ちなみに価格は430万円~だそうです。

セダンよりもツーリングワゴンが好きなひとはぜひ!購入を検討してみてください。

2009年1月15日木曜日

ベンツ C250 アヴァンギャルド

メルセデス・ベンツ C250 アバンギャルド

僕の家の隣の隣に病院があり、そこの先生が所有しているベンツです。いかしたボディなので思わず写真に収めてしまいました。

メルセデス・ベンツ C250 アバンギャルドは、伝統のスリーポインテッドスター(ベンツのマーク)を中央に配したフロントグリル、個性とダイナミズム(躍動感)を際立たせたモデルです。

また「俊敏性」と「快適性」を高い次元で走る性能を融合させて、安全性・快適性・機能性を更に進化させたといわれています。

車体価格は580万円と以外に安く、しかも生産台数も少ないみたいで半年くらいしか販売されていません。

いがいと珍しい車を買ったんだなぁ…あのお医者さん。

まぁベンツもピンキリあるからなぁ。ベンツのフルオーダー車「マイバッハ」は3000万円からだし…「マイバッハ」はベンツのマークが全くないし、違いがわかりづらいかな。

「マイバッハ」が撮影できたらすぐにブログにアップするんで待っててください。
ちなみに東京多摩レンタリースで1日28000円で借りれます。
ためしに借りて乗ってみようかなぁ。

詳細は東京多摩レンタリースまでどうぞ!
〒191-0022東京都日野市新井360
TEL: 042-519-5512
E-Mail: info@tokyo-trl.com
営業時間:10:00~19:00

2009年1月14日水曜日

プジョー 207



プジョー 207 シエロ (Peugeot 207 Cielo)

1.6リッター 4AT 車体価格264万円

プジョー・207は、フランスの自動車メーカー・プジョーが製造・販売する小型車である。

プジョーについてはあまり道路を走ってるところを見たことない。
しかし以外に安いんだなぁ…という印象はアルファロメオと同様である。

獅子のエンブレムは良くTシャツのプリントに利用されてるのを良くみる。

休日にプジョーのショ-ルームへ行き試乗してきて思ったことがあるので挙げてみたい。

・1速はともかく、2速でラフにアクセルを踏んでいると段差で"跳ね"が起きる。

・パワーは結構ある、なのに燃費はいい。

安全性を考えて設計されているボディやそれに伴う重量増、しかし燃費悪化は許さないという妥協しない車作り。
安全性を思えばこの車を選択するは悪い決断ではないでしょうね。

デザインはもう一度振り返るような魅力があるし、言葉だけでは説明できない何かを感じる不思議なものがあります。

このクルマは何かわかんないけれどみたいな感じでね。

日本車にはない魅力をもったプジョー207、一度乗ったらとりこになるかもしれません。カラーバリエーションも豊富だし一度ショールームへ足を運んでみてはどうでしょうか?

2009年1月13日火曜日

ポルシェ911カレラ


いつものように新宿の明治通りを車で走っていたら、黄色い車がめに飛び込んできたので思わずデジカメのシャッターを押してしまいました。
遭遇場所は新宿伊勢丹のあたりで、そのまま靖国通りを左に曲がって歌舞伎町へと消えていきました。
でもホント世田谷区、新宿区、渋谷区、港区とほんと高級車の遭遇率高い!他の地域は日本車、作業車なんかがたくさん走ってるけれどこの4箇所だけはちがうなぁ。
ポルシェ911はポルシェ社のスポーツカー。
開発コード901にて発表されたポルシェ・356の後継車。当初は「901」と名乗っていたが、プジョーが3桁数字の真ん中に0の入った商標をすべて登録しておりクレームを入れてきたため、「911」と改めた話は有名。RR「リアエンジン、リアドライブ」…(車両後部にエンジンを載せている車のこと。)の駆動方式を取り、すべてのスポーツカーを代表する名車といわれている。
このポルシェを作った人はポルシェ博士という人でドイツで戦車を設計をしていた人だった。そのあとヴォルクスワーゲン(ミニが代表車)で車を設計に携わり、スポーツカーを作りたいという思いが募り「ポルシェ」を立ち上げた人なのです。
細部にまでこだわって車を作りこんでいることが乗ってもわかるし、スピードを上げてみればもっとわかると言われてます。
自分が一番欲しい車でもあります。

2009年1月12日月曜日

BMW 323i



BMW 323i


この車は結構見ますね。ただ3シリーズってあんまり見分けつきませんです…


この画像の車は5代目(2005年~現行モデル)車体価格(中古)はグレードによるが300~500万円くらい

販売データによるとBMW 3シリーズはアメリカでは高級セダンのベストセラーで、年間10万台以上が販売されてます。

日本は10万台は…いってないでしょうね。

2008年秋にはフェイスリフト(外観の変更)が行われており、エクステリア(外装)はボンネットに新たにラインを加えて、シャープさを強調。
ライバル車種はアウディ・A4,メルセデス・ベンツ Cクラス, レクサス・ISとされている。
てな感じですかね。

しかし外車は日本車に比べて壊れやすいということを忘れてはいけません。

メンテナンス費用は相当かかるみたいです。

例えば、新車価格500万円の323iが中古でが100万円で売ってたとします。整備、修理代は新車価格500万円の整備代がかかってしまうのです。

500万円相当の自動車の整備費用は果たしていくらかかるか?
新車価格の5倍の整備費用がかかると言われています。

外国の中古車だから故障の頻度も高い。
外国の中古車を買う時は予算いっぱいの車を買わず、整備費用をを残してワンランク安い車を選ぶことが大事だと思います。

2009年1月11日日曜日

TOYOTA セルシオ






TOYOTA セルシオ   

僕は毎日、東京都内をクルマで走り回る仕事をしているのですが世田谷区は都内の中でも圧倒的にベンツ、BMW、セルシオの走行台数が多い地域です。


右も左もベンツがあるのは当たり前。やっぱりお金持ち…いわゆる富裕層が多いんだなぁと実感します。

写真のセルシオも運転手は普通の奥様が運転して、パーキングに止めて買い物に行ってらっしゃいました。
さておなじみの解説を…

この写真のトヨタ・セルシオ(CELSIOR)は3代目 (2000年-2006年)で、かつてトヨタ自動車が製造・販売していた大型の最高級セダンで、セルシオが発売された10年くらい前は会社役員の送迎用としての法人需要が多かった。

それと皆さんも若者が乗っているのを見たことがあると思いますが、VIPカーと呼ばれるドレスアップ改造車を好む若者の間でもベース車として熱強い人気がある。そのため中古車屋でもいまだに人気が高い車なのです。

日本では「トヨタ」ブランドのセルシオとして販売された一方、アメリカなどでは「LEXUS(レクサス)」ブランドとして初代セルシオからレクサス・LSの呼び名で販売されました。
トヨタは2005年から日本でも「LEXUS(レクサス)」ブランドの展開を開始し、2006年にはセルシオの後継車種となる新型LSを発売。取扱店もトヨタやトヨペットからレクサス店に完全に移行することになりました。


しかし、トヨタの高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップ(メーカーが持てる技術の総力を揚げて取り組んだ製品)モデルレクサス・LSの投入を待たずして、2006年5月、セルシオは生産中止。


初代セルシオが誕生してから、ずっと日本の高級車として君臨したセルシオの影響力は凄まじく、他の車への影響は計り知れないものがあります。

生産中止される前の駆け込み需要も他に類を見ぬものがあったそうです


なお、セルシオの販売終了に伴い「トヨタ」ブランドにおける高級車としてのフラッグシップモデルはクラウンマジェスタが受け継ぐこととなりました。
セルシオという名前の車はなくなったけど、レクサスLSとしていまは買えます。
価格は…高いです。
値段は皆さんで調べてください!!!

2009年1月10日土曜日

アウディ、A6 オールロードクワトロ


アウディ、A6 オールロードクワトロ

A4の所有者、このブログに登場する友人のF君が「本当に買えるならこのオールロードがほしかった。」と言わせてしまう魅力はなんなのだろう。
F君は立て続けにこう言う。
「何がすごいかって言うと道の傾斜に合わせてタイヤが1本1本傾いて走るんです!45度の斜めになった道も平気で走るわけです。なのに全く売れてない…」
そうなのかぁ…
アウディ、BMW、フォルクスワーゲンに関してはだいぶ詳しいF君。これからも登場します。
ちなみに「オールロードクワトロ」のクワトロとは、アウディが開発したクアトロシステムのことで機械的に
路面状態を認識し四輪に動力を配分するということで、上記に書いた状態になる。
内容が重複して申し訳ないが、この仕組みはすごいと思います!
まあ価格は…900万~1000万円のクルマです。
維持するのも結構大変かも。
アウディはドイツの高級車として認知されてきてると思う、BMWより人気はないかもしれない。
しかし上品さはBMWに勝っているんじゃないかなぁ。
これからもアウディのレアな車種やかっこいいクルマがあったらすかさずデジカメで撮って紹介していきたいと思います。
今日はこれまで!!!

2009年1月9日金曜日

audi TT




















アウディ TT クーペ 



友人のF君がアウディA4を買いに行く時に自分もついていったのだが、このTTはショールームの中でも格段に目立つ車だったのをとても覚えている。特にこのレッドのTTはすげーかっこいい!!と思って眺めていた。新車価格が400万円~600万円台、いや~手が出ません。でもF君はA4を買っちゃったんだよな…

そんでもってこのTTの所有者の人にアウディTTのどこが気に入ったのか、どこが気に入らないのかを聞いてきたのでレポートします。


xen「突然の質問に応えて頂き、ありがとうございます。さっそくですが、アウディTTのいい所を教えてもらえますか?」


TTさん「以外に車体が軽く感じますね、ハンドルが軽くてすんなりと向きを変えれます。燃費も外車の中ではなかなかいいし街中で道がすいていたのもありますが1リッター当たり14キロでした。」

xen「なるほど、燃費が2桁行くのは外車にしてはいいほうですよね。」


TTさん「使い勝手はいいとは言えない車ですが運転するには本当に楽しい車ですよ。」

xen「他にはいい所ありますか?」



TTさん「平日の通勤、休日のほぼ毎日走っていますが、故障は一切なし! 最近 エアコンの温度表示のドット抜け?が一ヶ所出てきたぐらいです。メンテナンスもオイル交換位で特に気を使った覚えもないですし、運転に気を使った覚えもありません。もしかしたら 当たりの車だったのかもなぁ…」

xen「最後に購入を検討している皆さんに一言お願いします。」

TTさん「価値観の問題になってしまいますが、毎朝エンジンを掛けて夜自宅に帰ってくるためだけの車として乗る人はおそらくこの車を選ばないでしょうし乗る意味も無いと思います。
正直、他にも良い車は他にもあると思いますが、アウディTTのデザインに魅せられたのであれば乗っていて楽しいしおしゃれな車だと思いますよ。」




コストパフォーマンスはいい車かもしれませんね。!

2009年1月8日木曜日

フェラーリ 612スカリエッティ





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フェラーリ 612スカリエッティ(2005年式 、H17年発売 )
仕事の移動中に靖国通りを走っていて歌舞伎町あたりに差し掛かったときに遭遇したフェラーリです。運転手は若い20代後半から30代前半と見られる女性が運転していました。連写で撮影したのでフロントは見づらくなってしまいましたが、なかなかお目にかかれない一台なのでアップすることにしました。早速調査しましたよ!
調査結果
フェラーリ・612スカリエッティ (Ferrari 612 Scaglietti)とは、イタリアの自動車メーカーフェラーリが製造するクーペタイプの高級車である。
皆さんが御存知のポルシェと並ぶ世界で最も有名なスポーツカーメーカー。
F1でのレース活動をするために市販のスポーツカーを作っているといわれるほどで、最近はチャンピオンの座を続けて維持するなどF1での実績を作ることによって高いブランドイメージを確保している。
超高級のスポーツカーとして多くのユーザーに夢と憧れを抱かせる車である。
2004年、456Mの後継車として612スカリエッティを発表。2+2シーターの456Mより室内を拡大、大人4人が乗れる真の4人乗り車として開発されたフェラーリ唯一の4シーターモデルである。
名前の由来は、排気量6~のエンジンであること12はエンジンの気筒数から。
スカリエッティという名前は50年代~60年代に於いてフェラーリと強力なパートナーシップを築き、多くのモデルの製作を手がけたボディ製作工場のオーナー、セルジオ・スカリエッティに由来する。
エンジンはティーポ133型と呼ばれる、フェラーリ575M用の5,748cc V型12気筒 。この組み合わせは547馬力という驚きの値を出しているが、後側に搭載することによって、重心位置の低下と重量配分の適正化を行っている。
トランスミッションは6速セミオートマチックトランスミッションで、F1マチックと従来の6速MTが用意されている。
ボディサイズの拡大による重量増加を回避するため、360モデナで使用された押し出しアルミ材を使用したフレームの採用で車重1,840kgの軽量化にすることに成功している。
4シーターながら、最高速315km/h以上は出すことができるだろうと発表されている。
日本での価格はMTが約3100万円。F1マチックが3300万円である。(車体価格のみの値段)
維持費は月に20~30万円はかかるみたいで、仮に買えたとしても維持するのも大変みたいです。
一度は触れてみたい車でした。

2009年1月7日水曜日

BMW 318i



Posted by PicasaBMW318i

318iはBMWのセダン車の基本中の基本であるといわれている。


ドイツを代表するコンパクトスポーティセダンのモデルともいわれていて、アウディA4やベンツCクラスがライバル視されて作られている。
BMW = スポーティなデザイン、操作性、走行時の安定性を重視して、BMWセダンの中では数少ないマニュアルで味わえるモデルでもある。
搭載エンジンは直列 4 気筒・DOHC(ダブルオーバーヘッドカム)2リッター、トランスミッションは電子制御式 5AT(5速オートマ) と 5MT(5速マニュアル)を用意。ハンドルは右ハンドルのみとなる。

エントリーモデル(初心者をターゲットとした製品モデル)とは言えABS(アンチロックブレーキシステム)、運転席&助手席エアバッグ装備、ヘッドエアバッグ、フロント・サイドエアバッグ、赤外線リモートコントロールキーシステム、オートエアコンなど装備は低価格の割りにかなり充実している。


写真の318iの持ち主wさんになぜこの車を購入したのか聞いてみました。

「まず仕事で使うことと日本車には無い高級感を考えてBMWを選びました。 

このクルマに求めたことは、例えば、都内の混雑した道や住宅地の細い路も走りやすいコンパクトなボディサイズ。

 路上駐車やUターンもスムーズにこなせる小回りの良さ。 背丈のある椅子や、仕事が花屋さんなんですけれど、フラワーアレンジメントなども楽に積み込めるラゲージスペースの収納力。 

高速道路では、気持ちいいくらい加速をするスピード、そして持久力。 BMW318iはまさに、そんな条件を満たしている“使える”クルマだと私は大満足しています。 

そうそう、そしてもうひとつ。

この仕事をしていると、お客さんの記念撮影でクルマを突然に脇役として登場することもあります。そんな時に写真映えする「クルマ」であることも、私は満足して います。」

いいなぁ俺も外車乗りたい!と思わせるような一台でした。

2009年1月6日火曜日

スズキ エブリィ

Posted by Picasaスズキ エブリィ
これも作業用軽自動車としてはかなりの台数が走っている。
MITSUBISHI タウンボックス同様,、軽自動車特有のメリットが受けられる。
果たして軽自動車売り上げシェアナンバー1を豪語するだけのメーカーの実力があるのだろうか?
少し調べてみたいと思う、しかし写真のエブリィは現行型ではないので、まずは写真のエブリィが何年前の物なのかを調べることから始めたいと思う。
写真にアップしたエブリーは4代目(1999-2005年)モデルで、軽自動車の規格改正とともにフルモデルチェンジしたものである。
しかもこの車はマツダに一部、部品提供をしている。
マツダはそれを元に一部外装パーツの変更を行いマツダ・SCRUMのバンタイプを製造して販売するなど他の車のベースとなっている車でもある。
なお、また大宇国民車(現:GM大宇)からは2代目エブリーが「ダマス(DAMAS)」と言う名称で販売された。いずれも現在も販売されているが、ダマスはフェイスリフト(外観の変更)を受けている。
いろんな車メーカーがいわゆるコピーをして作るということはよっぽど作りやすいのかもしれない。
写真の車の所有者は独立して間もない人の車なのだが、格安(15万円、車体価格)で入手したと話しているがまだまだ元気に走る車である。運転させてもらったが、軽自動車の中でも加速は良いほうだと感じている。
せっかく安く買えて状態も申し分ないのだから、長く走るよう大事に乗ってもらいたいものだ。

2009年1月5日月曜日

MITSUBISHI タウンボックス








仕事で毎日使い回している作業用軽自動車。
せまく細い道路を走り回るには快適な車。


ガソリンが今はものすごく安いため(現在95円。地域によって価格差あり)、満タン給油をすれば2500円で済んでしまい経済的である。


しかも車庫証明の取得は軽自動車に限りは義務ではない! 普通車は駐車場を確保しないと車庫証明がもらえないのに、軽自動車はその必要がない。


これは軽自動車を買った社長が言っているので事実だ。
維持費もあまりかからない、税金も普通車より安い、車庫証明がいらない。


とにかくいいことずくめの車それが軽自動車の魅力だろう。


ただ、馬力が弱くスピードも100キロ出すと悲鳴を上げるから乱暴な加速は控えたい。あまり無茶な加速は自分のもとから車が壊れて消えてしまうことにつながるのだから。


そういえば消えるで思い出したのだが、クリスマスに無くなった飯島愛さんについて気になる情報があったので伝えたいと思う。
友人と一緒に録画されていた飯島愛さんが出ている2年前の番組のビデオをみていたら、
飯島愛さんが


「私、前に番組で香港の超有名な占い師に見てもらったら、数年後に消える。っていわれたの」




というような発言をしていた。本人も戸惑い気味で「死んじゃうのか、芸能界から消えるかのどっちか」と言っていた。

沈黙が流れ、複雑な気持ちに友人と一緒になってしまった。御冥福をお祈りします。

Posted by Picasa

2009年1月4日日曜日

Isis(アイシス)



Posted by Picasaコチラは会社の同僚N君の車「アイシス」である。

かれこれ購入してから3年経過しており、そろそろ査定に掛けて売ろうとしてると言っていた車。独立して軽自動車を購入するためにアイシスを売ってそのお金で起業すると言ってましたよ。
そんな前向きなN君から愛着のあるアイシスについてどんなとこが良いか聞いてきました。

xen「アイシスのどんなとこが良くて買おうと思ったわけ?」

N君「フロントガラスが大きかったから!!! 乗った者しかわからない良さがあるかな。」

xen 「確かに俺も運転したけど視界が広くて楽だった。」

N君「もちろん、使い勝手も最高だし、収納スペースも広く。   よく仕事の道具入れて現場いったじゃん!大きいものも余裕で入るし、中くらいのダンボールなんか15個入れて運んだりしたよね?」

xen「あぁ、行ったねぇ。6人?7人乗りなのに2人しかのれない状態で荷物を載せて東京~千葉間を走ってさぁ。」

N君「それでもかなりの重さだったはずなんだけど、高速乗ったら普通にスピード出たよねぇ。」

xen「以外と燃費も悪くないし、普通車にしてはいいんじゃないかな。」

N君「まぁ今回は30歳になる前に仕事独立するために売っちゃうんだけどね…」

xen「独立して会社が軌道に乗ったら、新型アイシス買いなよ!」
N君「ありがとう!がんばるわ!」

こんな感じのやり取りをして、彼のアイシスへの思いはまだまだ尽きないようでした。

2009年1月3日土曜日

アウディ A4


Posted by PicasaこれはアウディA4という車で友人F君の車でもある。


会社の前にも駐車場があるのだが、会社の事務所がマンションであるため社用車と入れ替わりに駐車していたらクレーマーから怒られてしまったので打ち切り1200円のコインパーキングに止めている。


ここでアウディ A4について少し調べてみたのでどんな車なのか自分なりに解説してみようと思う。


・2004年に発表された車で、日本では2005年夏に発売されたみたいだ。


・「アウディ80」という車が初代モデルで「アウディ80」から数えると、7世代目のモデルとなる。

前面の大きく開いたフロントが特徴的で、前後して登場したA3スポーツバックやA6など、アウディ社が出した新しい車のようだ。

・マイナーチェンジしてもサイズが殆ど変わらず、ボディパネルはルーフ以外を新しくし、サスペンションはA4の上級グレードにあたるS4やA6からそのまま使用するなど、大幅にかっこよく改良された。・ミッションは6速マニュアルと6速オートマチック、CVT(マルチトロニック)があり、マニュアルは日本では販売されてない。
・セダンのほかアバントとカブリオレも発表されたが、カブリオレは日本国内へ正規輸入されていないとのこと。一方、装備を若干簡略化することで価格を20万円ほど引き下げたAttraction(アトラクション)も追加され、国内需要拡大が計られた。・価格は2006年末にユーロ高で価格が引き上げられたものの300万円台をキープしており、BMW・3シリーズやメルセデス ベンツ・Cクラスなどのライバル車種よりも価格帯を下げて販売している。 なお、2006年のマイナーチェンジで、全車右ハンドルのみとなった。

自分も運転させてもらったが外車はウインカーが日本車と真逆、ハザードやライトのスイッチがわからないなど、そういうとこでテンパリました。なれればそうでもないことなんだけど…

アウディA4について、またなんかあったら書きたいと思います。

2009年1月2日金曜日

HAMMER リムジン



リムジンの走行コースは表参道から池袋サンシャインシティまで主に明治通りを走るコースだった。
明治通りは車を運転している人はわかると思いますが人通りが多い道路なんです。 


原宿駅(ラフォーレ原宿前を横切る)

・通行人から注目を浴びること必死だった!
  ↓

渋谷駅(駅前の交差点を横切る)

・ちょうど交差点の横断歩道のあたりに停車してここでも注目を浴びる。

                              しかもたくさんの人に写真を撮られていた。    

                                ↓

                              新宿駅(高島屋新宿店を横切る)  


・クリスマスのイルミネーションを引き立て役になっていたのか。 

「すごーい!なにあれー」と言われた。
                                ↓

新宿通り(伊勢丹新宿店~笑っていいともで有名な新宿ALTAの間の道路) 


・信号待ちの人々からは注目の的に。指差してみてる人も多数いた。
  

                                ↓

靖国通り(歌舞伎町入り口、ドンキホーテや居酒屋が立ち並ぶ歓楽街がたくさん!)


・酔っ払いが叫んでいた。「おれには一生縁のない乗り物だー」
                                ↓

再び明治通りに乗り高田馬場を通り  

                                ↓

池袋駅東口(西武デパートがあるほう、ここも人がたくさんいた!)  

                                ↓ 

                               到着

道行く人々の注目を集めて走るHAMMERのリムジンは優越感に浸れる快適な車で機会があったらまた乗ってみたいです。

2009年1月1日木曜日

HAMMER リムジン










昨年の12月24日に友人の結婚式に招待され、東京の原宿に行ってきた。
その日は天気も良く明るく楽しい結婚式だった。
和やかに終わった式場を出て二次会に行くため、新郎が車を手配してあるから待ち合わせ場所にいくように言われてキディランド原宿店の前に行った。


白いリムジン…


HAMMERのリムジン


「どんな人が乗ってるんだろうなぁ。」と友人と話していると、電話が鳴り「シェンロンさんですか?」と知らない相手からの電話。
迎えの車を手配したと友人の新郎から聞いていたけどまさか!?
電話の相手は目の前のリムジンの運転手からで、自分を含め8人で池袋のサンシャイン60まで送迎すると言われた。




とにかく人が多い休日の表参道で白いリムジンがドーンと停車してるのが目立っているのに、車中に入ると広々とした白いソファーがあり中央にはシャンパングラスと氷の中に埋もれたシャンパン「ドンペリ プラチナ」が一本…みんな乗ったけど、再び外に降りて記念写真を撮りまくった。
通行人も歩く足を止めて携帯電話で写メを撮る人が30人くらいいた。


いよいよ池袋サンシャイン60に向けてリムジンは動き出した。渋滞を作り出す他の車は、リムジンにぶつからないようにササーッとよけている。



リムジンでの興奮はこれからヒートアップしていく…