2009年1月19日月曜日

NISSAN セドリック



なんか古そうなクルマだなぁ…


でもたまには日本車をアップしてみようと思います。

名前の由来はフランシス・ホジソン・バーネットの小説「小公子」の主人公、セドリックに由来。

当時の川又克二社長が命名した。また、キャディラックに似ているからという説もある。


セドリック(CEDRIC)は、日産自動車が1960年から2004年にかけて製造・発売していた上級セダンである。


姉妹車のグロリアと共に、同クラスのクラウン(トヨタ)とは、自家用車をはじめ、タクシー・ハイヤー、パトカー、教習車としても長年のライバル車種であった。セダン型とハードトップ型、それにバンおよびワゴンが年式によりラインナップされる。

3代目230型からのセドリックはグロリアと併せて「セド・グロ」と呼ばれた。

この写真は10代目 Y34型(1999年-2004年)のセドリック。

2004年10月 後継車「フーガ」に系譜をバトンタッチし、セドリックの製造・販売を終了。45年間の歴史に幕を閉じたが、Y31型セダンのセドリック営業車は2009年現在でも生産されている。


大事に乗ってもらいたいですね。

2009年1月18日日曜日

ジャガー xj ソブリン (jaguar xj)


朝、青梅街道を走っていたら珍しいジャガーだなぁと思い撮りました。

調べたら、ジャガーxj ソブリンだとわかりました。価格は750万円~1400万円と幅広く販売されているみたいです。
結構評判いいクルマなんですよねぇ。


例えば…
「購入して約3年になるが、乗る度に感動が有る。 目に見える部分の良さより、見えない部分の良さに感心してます。 ゆっくり静かに走るときには本当に静かでゆったりした気分で運転できるが、スポーティーに走るときは、まるで別の車になったように機敏で力強い走りを堪能できる。 特にコーナーでの横Gの少なさは驚きを超越して感動すら覚えます。」

他には…
「一言で言えば、車に求めるものすべてを満たしてくれる。排気量の大きなクルマの割りに燃費が良く、メンテナンスをまめにやれば、意外に壊れない。ドイツ車などの工業製品とはちがい、工芸品のレベル。瞬発力は求めず、空間を楽しむべき。」

ふむふむ…
「内装の芸術性は他車の追随を許さない。しなやかな走り、軽いハンドリングで長時間乗っても疲れないし自分の部屋より落ち着くかもしれない(笑)。日本車が異常に安っぽく見え、乗ってて不快になる。(短所?) ハンドルの付け根が太いので、ひざが当たりやすく、ブレーキが踏みにくいことがある。センターの灰皿が使いにくい。車体が長すぎて立駐できない。レザーシート(染料)の独特の匂いが強めで賛否あるかも。」

運転を楽しむというより、眺めたり飾っていたほうが良いようなクルマなのかもしれませんね。

2009年1月17日土曜日

ベントレー コンチネンタル フライングスパー(Bentley Continental Flying Spur)





これは港区白金台で見つけました。ベントレーはあんまり見かけたことなく、始めはベンツのブラバスかと思ってました。しかし一緒にいた例のF君は騒ぎ始めた!

「これは!!!!!!!フライングスパーだ!こんなのなかなか走ってませんよ。ぜひ写真に収めてください。」
てなわけで撮りました。

ベントレー・コンチネンタル・フライング・スパー(Bentley Continental Flying Spur)はイギリスのベントレー社によって製造・販売されている高級セダン。
価格は2230万円
まぁ手が出ないわな…
フライングスパーのモデル名は、2006年ベントレー・コンチネンタルGTの4ドアバージョンという形で復活を果たす。
フライングスパーは2ドア・クーペのベントレー・コンチネンタルSシリーズの派生モデルとして1957年に発売されて、1966年にベントレー・コンチネンタルTシリーズの登場により生産中止されるまで9年間に渡って製造された。
フライングスパーは当時としては最も高速な4ドアサルーンのひとつとして認めらていた。
新しいフライングスパーも最速の4ドアセダンとしてその伝統に恥じないものとなっている。
新フライングスパーは6速ATを装備し、6リッター・552馬力のパワーを誇るツインターボ付きW型12気筒エンジンによって最高速度は312kmまで出せるみたいです(4ドアセダンでは世界最速!)ちなみにリミッターは付いていないので果てしなくスピードはでるみたいです。フライングスパーはコンチネンタルGT同様、四輪駆動が標準装備されている。
4ドアセダン車では世界最速の車、すごい車を見つけてしまいました。



2009年1月16日金曜日

アウディ A4 アヴァント




アウディ A4アヴァント(Audi A4 Avant)


アウディA4のオーナーのF君の紹介でT君と3人でご飯を食べに行った。



T君も外車好きでBMWを乗っていて最近A4のアバントに買い換えた模様。



きっと、F君に影響受けたな…



xen「買ってよかったなぁって思うこと教えてください。」


T 「とにかくボディがかっこいい!BMW以上の車がやっと見付かった!っていう感じです(笑)」

xen「走りはF君のA4と比べてどうですか?」

T「一般道、高速道路両方とも日本では充分すぎる性能ですよ。」

T「それに5秒で100Kmは出るし、少し踏み込めば120~130Km出る事もしょっちゅうだし。」


xen 「それはスゴイですね。嫌な所はありますか?」

T「 発進のもたつきはちょっと気になるのけど、優しく踏めば違和感なくターボの過給が始まりますよ。」

T「普通に街乗り+高速くらいの使用なら十分な走行できる車です。 まだならし運転してますが、あんまり踏み込まなくてもスピードが結構出るので動力性能に不満ありません。」


ちなみに価格は430万円~だそうです。

セダンよりもツーリングワゴンが好きなひとはぜひ!購入を検討してみてください。

2009年1月15日木曜日

ベンツ C250 アヴァンギャルド

メルセデス・ベンツ C250 アバンギャルド

僕の家の隣の隣に病院があり、そこの先生が所有しているベンツです。いかしたボディなので思わず写真に収めてしまいました。

メルセデス・ベンツ C250 アバンギャルドは、伝統のスリーポインテッドスター(ベンツのマーク)を中央に配したフロントグリル、個性とダイナミズム(躍動感)を際立たせたモデルです。

また「俊敏性」と「快適性」を高い次元で走る性能を融合させて、安全性・快適性・機能性を更に進化させたといわれています。

車体価格は580万円と以外に安く、しかも生産台数も少ないみたいで半年くらいしか販売されていません。

いがいと珍しい車を買ったんだなぁ…あのお医者さん。

まぁベンツもピンキリあるからなぁ。ベンツのフルオーダー車「マイバッハ」は3000万円からだし…「マイバッハ」はベンツのマークが全くないし、違いがわかりづらいかな。

「マイバッハ」が撮影できたらすぐにブログにアップするんで待っててください。
ちなみに東京多摩レンタリースで1日28000円で借りれます。
ためしに借りて乗ってみようかなぁ。

詳細は東京多摩レンタリースまでどうぞ!
〒191-0022東京都日野市新井360
TEL: 042-519-5512
E-Mail: info@tokyo-trl.com
営業時間:10:00~19:00

2009年1月14日水曜日

プジョー 207



プジョー 207 シエロ (Peugeot 207 Cielo)

1.6リッター 4AT 車体価格264万円

プジョー・207は、フランスの自動車メーカー・プジョーが製造・販売する小型車である。

プジョーについてはあまり道路を走ってるところを見たことない。
しかし以外に安いんだなぁ…という印象はアルファロメオと同様である。

獅子のエンブレムは良くTシャツのプリントに利用されてるのを良くみる。

休日にプジョーのショ-ルームへ行き試乗してきて思ったことがあるので挙げてみたい。

・1速はともかく、2速でラフにアクセルを踏んでいると段差で"跳ね"が起きる。

・パワーは結構ある、なのに燃費はいい。

安全性を考えて設計されているボディやそれに伴う重量増、しかし燃費悪化は許さないという妥協しない車作り。
安全性を思えばこの車を選択するは悪い決断ではないでしょうね。

デザインはもう一度振り返るような魅力があるし、言葉だけでは説明できない何かを感じる不思議なものがあります。

このクルマは何かわかんないけれどみたいな感じでね。

日本車にはない魅力をもったプジョー207、一度乗ったらとりこになるかもしれません。カラーバリエーションも豊富だし一度ショールームへ足を運んでみてはどうでしょうか?

2009年1月13日火曜日

ポルシェ911カレラ


いつものように新宿の明治通りを車で走っていたら、黄色い車がめに飛び込んできたので思わずデジカメのシャッターを押してしまいました。
遭遇場所は新宿伊勢丹のあたりで、そのまま靖国通りを左に曲がって歌舞伎町へと消えていきました。
でもホント世田谷区、新宿区、渋谷区、港区とほんと高級車の遭遇率高い!他の地域は日本車、作業車なんかがたくさん走ってるけれどこの4箇所だけはちがうなぁ。
ポルシェ911はポルシェ社のスポーツカー。
開発コード901にて発表されたポルシェ・356の後継車。当初は「901」と名乗っていたが、プジョーが3桁数字の真ん中に0の入った商標をすべて登録しておりクレームを入れてきたため、「911」と改めた話は有名。RR「リアエンジン、リアドライブ」…(車両後部にエンジンを載せている車のこと。)の駆動方式を取り、すべてのスポーツカーを代表する名車といわれている。
このポルシェを作った人はポルシェ博士という人でドイツで戦車を設計をしていた人だった。そのあとヴォルクスワーゲン(ミニが代表車)で車を設計に携わり、スポーツカーを作りたいという思いが募り「ポルシェ」を立ち上げた人なのです。
細部にまでこだわって車を作りこんでいることが乗ってもわかるし、スピードを上げてみればもっとわかると言われてます。
自分が一番欲しい車でもあります。